譚先生がやさしく教える 不妊症周期療法

譚先生の周期療法

赤ちゃん 長年、不妊症周期療法に取組んできて、学んだことや感じたことをコラムにしています。
不妊症でお悩みの方々のお役に立てれば、と願っています。
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中国漢方による不妊症周期療法 Vol.007

《プラセンタの魅力》

『クロワッサン』8月25日号

先日、プラセンタサプリメントのメーカーさんのご縁で、お馴染の健康雑誌『クロワッサン』より取材を受けました。実は、私たち夫婦はずっと以前よりプラセンタを愛用者し続けております。

プラセンタは、中国名で“紫河車”と呼ばれていて、長い中国医学の歴史の中でも特に素晴らしい生薬のひとつとして珍重されてきました。私が取り組ませて頂きました不妊症相談のお客様の中でも、大変多くの皆さまが、プラセンタによる恩恵を受けられております。

先出の『クロワッサン』ですが、8月25日号に取材記事が掲載されましたので、ホームページをご覧下さっている皆さまにもご紹介いたします。

プラセンタの魅力は「自分で健康になる力」を高めてくれること

李トン孫先生&薬寿堂薬局

薬剤師であり鍼灸師でもある夫、譚定長さんとともに中国漢方薬局を営む李トン孫さんは約30年間、毎日欠かさずプラセンタを摂り続けているという。

「きっかけは不妊症。結婚後まもなく体調を崩し、子どもができにくい体になってしまったのですが、故郷の中国漢方医にすすめられて紫河車(しかしゃ:プラセンタの中国名)を飲み始めたところ、まもなく妊娠し、その後3人の子に恵まれました。」

紫河車は今から400年以上前に書かれた中国漢方の辞典『本草綱目(ほんぞうこうもく)』にも登場するほど長い歴史を持つ保健薬で、効能には「気を養い、血を補い、心を安んじ、精を益(ま)す」とあるそうだ。

「中国で暮らした子ども時代、近所のおばあちゃんが体調の悪い人や産後の人に、乾燥させた胎盤を食事などにまぜて食べさせていたのを覚えています。

中国では医者にかかる前にまず漢方、というのが一般的。プラセンタがさまざまな不調の改善に効くらしいことは昔から庶民によく知られていました。」 その後、日本でもプラセンタを錠剤や粉末にしたものが発売され、目的や都合に合わせた使い方ができるように。

『中国漢方薬寿堂』では、妻.李さんの不妊症の克服と体調の改善を目の当たりにした譚さんがプラセンタの研究を続け、生理周期に合わせてプラセンタや他の漢方を処方する「周期療法」を提案。高い効果を上げ、国内外からも問い合わせが相次いでいるそうだ。

「プラセンタの最大の持ち味は人が自分で健康になろうとする力を高めてくれること。胎盤は赤ちゃんのベッドなのですから安心して。まずは相談を。」

美肌中国漢方イメージ

52歳の現在も更年期障害どころか生理が乱れる兆しもない、という李さん。女性ホルモンの働きが整っているからだろうか、うらやましいほどの美肌の持ち主でもある。

「不妊症や更年期障害の改善のために服用を始めた人も、結果として美肌になったという声が多いです。同世代の友人やお客さまは(私に会うと)元気をもらうよ、って言ってくれます。」

(以上『クロワッサン』8月25日号より)
こちらのコーナーでは、朝日新聞のタウン誌に連載している記事を、WEB上で閲覧できるようにしてございます。不妊症周期療法についてより詳しく解説していますので、ぜひご覧になって下さい。
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