譚先生がやさしく教える 不妊症周期療法

譚先生の周期療法

赤ちゃん 長年、不妊症周期療法に取組んできて、学んだことや感じたことをコラムにしています。
不妊症でお悩みの方々のお役に立てれば、と願っています。
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中国漢方による不妊症周期療法 Vol.005

《子(シ)をたくさん食べると、精がつき子種が増える》

 不妊症のご相談に来られます方は、実に多種多様なサプリメントを服用されていることをうかがって、いつも驚いております。
 実は数ヶ月前にこのコラムで、中国の種や実を配合した五子衍宗丸(ごしえんそうがん)というお薬をご紹介したことがあります。この薬を校正している種や実は、生薬としては輸入されているのですが、お薬の形としては、現在輸入許可がありませんので、北京在住の私の恩師、叢法滋(そうほうじ)先生にご意見をいただくことにいたしました。
 先生から食品として同じ性質のものはたくさんあるので、色々と組み合わせてみてはどうか、というご返事をいただき、以前カルチャースクールや東京ガスの料理教室で薬膳料理の講師を務めていたことのある妻の李どう孫(リトンソン)と協議して五つの種と実を選び、この五つを基本に、男性には亜鉛を含む食品、良質のタンパク、コラーゲンを多く含む食品などを加え、女性の方にもやはり五つを基本に、イソフラボンを多く含む食品、タンパク質やビタミン等の栄養素を豊富に含む食品、貧血によいヘム鉄や葉酸などを組み合わせた、タン先生の子宝シリーズ 男性用、女性用≠開発いたしました。現在、試作段階に入っていまして、5月末までに完成し、販売を開始したいと思っております。

 中国では昔から、実や種を子(シ)と呼び、子(シ)をたくさん食べると、男女とも精がつき子種が増えると言われ、今も多くの方々に食されているのです。
 今回、油を多く含むため残念ながらこのサプリメントに配合できなかった、黒ゴマ、松の実、クルミ等も体にたいへん良いものと思います。機会がございましたら食べてみてはいかがでしょうか。私のサプリメントが完成しましたら、このホームページで改めてお知らせしたいと思います。
こちらのコーナーでは、朝日新聞のタウン誌に連載している記事を、WEB上で閲覧できるようにしてございます。不妊症周期療法についてより詳しく解説していますので、ぜひご覧になって下さい。
健康な赤ちゃんを自然妊娠で授かる方法

この度、『健康な赤ちゃんを自然妊娠で授かる方法』という電子書籍が発売される運びとなりました。

私は長年、「お客様が自然妊娠、出産できるようベストをつくす」というポリシーの下、“「健康な男性」「健康な女性」を作る方法”をアドバイスさせて頂いております。

そのアドバイスが、分かりやすくまとめられています。不妊でお悩みのご夫婦に、ぜひ知って頂きたい内容になっております。

詳しいご案内等はリンク先にございますので、そちらをぜひご覧下さいますようお願い致します。

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